長年めがねっこでしたが、去年コンタクトに変えました。
初めはあんなに手間取っていた付け外しも、もう慣れたもんです。
眼科で目を真っ赤にしながら、目薬をさしてもらいながら練習したのが懐かしいです。
家を出る前に洗浄し装着する。
帰ってきたら外して洗浄する。
このルーティーンが生活に加わって、それが自然とスイッチの切り替えのようになったと思います。
とはいえこの世(?)のどこに誰といたとしても、自分というものは地続きのものなので、特に明確にオンオフのラインがあるわけではないですが。
それでもどこか、一旦の線引きのポイントになっている、そんな儀式のようにも思います。
正直めがねの視界も好きなのですが目は2個しかないので、ほどよくめがね・コンタクトを楽しんでいこうと思います。
(-◎д◎)a゙

